折尾の歴史と史跡
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史跡紹介-U







歴代駅長系図



待合室 丸イス(ケヤキ材を使用)



上は鹿児島本線
下は福北ゆたか線

折尾駅鷹見口(6・7番ホーム)
折尾駅と待合室の丸椅子(木製)
 北九州市の西の玄関折尾駅は、JR鹿児島本線と福北ゆたか線が立体交差しており、このような例は全国でも東京秋葉原駅とここだけの2ヶ所である。1日の乗降客が約3万8千人は博多、小倉などについで四番目に多く、開業は明治24年2月18日と古い。現在の駅舎は東京駅、日銀本店、西日本工業倶楽部、門司港駅などを設計した「近代西洋建築の父」と呼ばれた辰野金吾の設計である。木造2階建て、高さ14m、横35mで大正5年11月5日に完成したアメリカ開拓時のコロニアル様式による文化的価値の高い西洋建築である。
 駅東口の改札口を出た中央に、当時から設置されている木造の丸椅子が年輪を感じさせるように、鈍い光を放ちながら多くの乗客を利用を待っている。
 ◆交通機関 JR折尾駅 東口下車すぐ
 ◆所在地   北九州市八幡西区堀川町1-1
 ◆営業時間 AM 5:00〜AM 0:30  
          始発電車 5:14   最終電車 0:12
 ◆電話番号 093ー691ー0024
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折尾駅東口



毎年12月のイルミネーション
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